ハンズオンセミナー(事前申込制)

ハンズオンセミナーは、事前申込制です。(参加費は無料)

  • 先着順。定員に達し次第締め切らせていただきます。
  • 定員に満たない場合は当日、セッション会場前で参加登録を受付けます。
  • ハンズオンセミナーは現地開催のみとなります。
  • 当日のお申込は会場にて受け付けますので、直接会場までお越しください。
  • 当日会場前にて見学者も受け付けておりますが、定員次第では入場できない場合があります。ご了承ください。
  • 当ハンズオンセミナーの参加費は無料ですが、別途、必ず本会の参加登録費のお支払いが必要です。

事前申込受付期間

2026年9月1日(火)正午~10月20日(火)正午

申込方法

参加登録システムよりお申込みください。

  1. 参加登録がまだお済でない方

    参加登録システムの「新規登録」より参加登録と一緒にお申込みください。
  2. 参加登録がお済の方

    参加登録時にご自身で設定されたログインIDおよび自動配信されたパスワードにて、参加登録システムにログインいただき、お申込みください。

セミナー内容

ハンズオンセミナー

ESDことはじめ(鍛錬の先にある成功を目指して)

日時
2026年10月31日(土) 9:00~11:00(予定)
場所
宮崎観光ホテル 2F 紅(現地開催のみ)
共催
ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社
富士フイルムメディカル株式会社
オリンパスマーケティング株式会社
株式会社アムコ

(予定)

コース概要
定員 24名
参加対象者 研修医、専攻医
講師 金城 徹 琉球大学光学医療診療部
福田 健介大分大学消化器内科
前田 英仁鹿児島大学消化器内科
宮本 英明熊本大学消化器内科
黒木 大介宮崎大学消化器内科
島村 拓弥佐賀大学消化器内科
セミナー概要

消化管腫瘍に対する内視鏡治療は、現在ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を主軸として広く行われています。ESDの技術や治療戦略はほぼ標準化されていますが、安全かつスムーズに治療を完遂するためには、実際の患者さんに対する治療に臨む前に、十分なトレーニングを積むことが必要です。
そこで今回、豚の胃を用いた実践的なESDハンズオンセミナーを開催します。「粘膜下局注」「粘膜切開」「粘膜下層剥離」といった基本操作を実際に体験しながら、九州内で豊富な経験を有する指導医が基本手技から実践的なコツまで丁寧に指導します。
ESDに興味をお持ちの先生、これからESDを始めたい先生、さらなるESD技術の安定を目指す先生には、ぜひご参加いただければと思います。一人でも多くの消化器内視鏡医がESDを担えるようになることが、消化管癌の克服につながる――。その第一歩として、ぜひご参加ください。

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